免疫力は"頑張る"と上がらない
季節の変わり目になると、なんだか体調を崩しやすい。(x_x;)
疲れが抜けにくい。
風邪をひくと長引く。
そんなとき、私たちはつい「もっと免疫力を上げなきゃ」と考えます。
良いと言われるものを食べ、サプリを足し、運動を増やし……。₍₍ ◝('ω'◝) ⁾⁾ ₍₍ (◟'ω')◟ ⁾⁾
でも、もし「頑張って上げよう」とすること自体が、免疫力を下げているとしたら、どうでしょう。
今日は、健康と「氣」と宇宙意識の、静かな関係のお話です。
私たちの体には、意思とは関係なく働く自律神経があります。
活動モードの「交感神経」と、休息モードの「副交感神経」。
この2つのバランスが、免疫の働きを大きく左右します。
緊張・不安・頑張りが続くと、交感神経がずっと優位になります。
すると血管は縮み、血流が滞り、体は「戦闘態勢」のまま休めません。
この状態が長引くと、免疫の要である白血球のバランスも崩れていきます。(><;)
つまり――「ちゃんとしなきゃ」「もっと頑張らなきゃ」という力みは、体を回復させる時間を奪っているのです。
東洋では古くから、健康とは「氣・血・水」がスムーズに巡っている状態だと考えられてきました。
氣が滞るのは、たいてい「力んでいる」とき。
肩に力が入り、呼吸が浅くなり、頭がいつも先のことを心配している。
そんなとき、氣は流れをせき止められています。
反対に、ふっと力が抜けてリラックスしているとき。
あたたかいお茶を飲んで「はぁ〜」と息をついた、あの瞬間。
あのとき、副交感神経が優位になり、血流が巡り、氣も巡っています。
体が本来もっている回復力=自然治癒力は、緩んだときにこそ働くのです。('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)
私はこれを、宇宙意識の視点でこう捉えています。
宇宙意識と同調が深まると、内側(身体)に最適化が起こります。
氣のエネルギーが巡り、自然治癒力・免疫力が整い、健康な体へと向かう――これが「内側の最適化」です。
その入り口は、難しいことではありません。
「今のままでも、生命のシステムはちゃんと動いている」と、少し体を信頼してあげること。
その安心が、力みをほどき、氣を巡らせ、免疫の働きを取り戻していきます。
免疫力は、努力して「上げる」ものではなく、本来そなわっている力を「取り戻す」もの。
頑張って足し算するのではなく、力みを引き算する。
その引き算ができたとき、体は自分のペースで、最適な状態へ戻っていきます。
「治そう」と氣を張るより、「生かされている」と委ねるほうが、体はちゃんと応えてくれる。
これは、引き寄せで言う「未来最適化」と、まったく同じ仕組みなのです。(・∀・)/
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