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政治家の言質資料館

日々の政治家の発言をまとめています。


18日、平野復興大臣は閣議後の記者会見で発言。

平野復興大臣の発言をまとめると下記の通り。

「安倍総裁は復興庁が何をやってるか、現地のこともよく分かっていない。(安倍総裁の復興庁批判について)復興庁をどうこう言ってる程度では、とても復興はやれない。総理大臣になったら被災地に足を運び、しっかり見てほしい。まずは状況を認識することからである。課題などお願いすべきところは引き継ぎ、次の態勢につなげる。
(民主党の大敗について)愕然とする思い。マニフェストや分裂によって党への信頼を損なってしまった。結果を真摯に受け止めなくてはならない」

18日、自民党の安倍総裁は記者団に対して発言。

安倍総裁の発言をまとめると下記の通り。

「景気も安全保障もこういう状況だから、特別国会が始まるまで待っている暇はない。(自公党首会談について)連立協議について、スタートすることで一致をいたしました。このあと、幹事長間、政調会長間で協議をしていくことになる。(白川日銀総裁との会談について)選挙を通じてデフレからの脱却、円高の是正を訴えてきた。2%のインフレターゲットに向けて、日本銀行と政策アコードを結んでいきたい」

18日、公明党の山口代表は記者団に対して発言。

山口代表の発言をまとめると下記の通り。

「政権として、政府として、取り組むべき優先度の高いところ、ここを協議していきましょうと。特別国会召集の前に、できるだけ早く合意文書への署名をすることを確認した。大型の経済対策に取り組むことや、被災地の復興を加速させていくことが、優先度の高い課題であるという認識で一致した。連立政権が発足すれば、いちばん先に取り組む。(選挙制度改革について)国会マターだが3党で衆院選前に合意したことをしっかり進めていかなければならず、合意事項に例外的に加える」

18日、日本維新の会の橋下代表代行は記者会見で発言。

橋下代表代行の発言をまとめると下記の通り。

「(首班指名で安倍総裁について)僕の個人的見解でと言った。石原代表ときちんと協議をして、最後、石原代表でいこうと決めた。意思決定をオープンに議論している。安倍総裁の方に乗っかってしまうと、初めから内閣不信任案の提出権を放棄したことにもなる。意見が違うのは問題じゃない。最後にまとまればいい」

18日、日本維新の会の松井幹事長は記者会見で発言。

松井幹事長の発言をまとめると下記の通り。

「今の参議院は「良識の府」ではなくなってきており、石原代表も「参議院は機能していないのではないか」と述べている。地方の声をしっかり国政に届けるため、兼職禁止の規定を外すべきである。(自治体の長と国会議員の兼職を可能にするため地方自治法の改正案の次期国会提出について)今の参議院は、衆議院のカーボンコピーで、機能していないじゃないかということも言われている。自民党にきちっと説明すれば前に進めてもらえると思う」


18日、みんなの党の渡辺代表は記者会見で発言。

渡辺代表の発言をまとめると下記の通り。

「(自民党の安倍総裁が憲法改正要件の96条を改正するため、みんなの党に協力を呼びかけについて)賛成だが、優先順位として憲法改正の前に公務員制度改革が必要である。時代に適合した憲法改正が可能となったとしても、官僚機構や統治構造が時代にそぐわない今の状態が続いていたのでは極めてちぐはぐである」


17日、民主党の安住幹事長代行は記者団に対して発言。

安住幹事長代行の発言をまとめると下記の通り。

「参議院選挙はそうは言っても、もう8か月後にはあるわけですから、3年3カ月の政権運営とこの選挙戦の教訓を踏まえ、そこで再生をかけて国民の皆さんに信頼される民主党を作っていただければと思いますし、そうした先頭に立って頑張ってもらえる方に代表になっていただければと思う」


18日、枝野経産大臣は閣議後の記者会見で発言。

枝野経産大臣の発言をまとめると下記の通り。

「国民の皆さんの投票の結果からも、できるだけ早くやめる、すぐなのか30年代なのかはいろいろ分かれるにしても、そちらが多数であるという方向性の感覚は投票結果からは出ている。(電気事業連合会が新政権への要望として原発ゼロ政策の見直しを求めたことについて)その姿勢で電力業界が国民的信頼を得られるか首をかしげる」


18日、玄葉外務大臣は閣議後の記者会見で発言。

玄葉外務大臣の発言をまとめると下記の通り。

(民主党が衆院選に大敗した理由について)一番は党のガバナンスが問題だった。やはりごたごたしていることで有権者にそっぽを向かれたのが主因ではないか。(党代表戦への出馬について)今後は福島の復興に全力を挙げるためにも、しばらく福島の現場に出かけたいというのが私の強い思いである」

18日、樽床総務大臣は閣議後の記者会見で発言。

樽床総務大臣の発言をまとめると下記の通り。

「(民主党の政権運営について)優・良・可・不可でいえば「良の下」ぐらいで合格点である。こういう状況の中でよく乗り越えてきた。(民主党の敗因について)政権運営に批判的な意見があり、その逆風をはね返すことができなかった。自分自身、出入りの激しい人生である」