菅官房長官は「有識者議員の人選は日本経済が厳しい中で現場で成果をあげられている方々」 | 政治家の言質資料館

政治家の言質資料館

日々の政治家の発言をまとめています。


8日、菅官房長官は閣議後の記者会見で発言。 

菅官房長官の発言をまとめると下記の通り。

「(報道陣に閣議の冒頭の映像撮影を認めたことについて)ある意味でタブーとされてきた閣議の様子が撮影された。これだけでなく国民との距離を近づける、ありとあらゆる努力をしたい。(政府日銀政策協定に雇用の安定が明記されるとの報道について)報道は承知しているが、内容については全く関与していない。コメントは差し控える」

「(有識者議員の人選について)日本経済が厳しい中で現場で成果をあげられている方々である。現場の感覚を大事にしていきながら日本経済を再生したいという思いが込められていると思う。(竹中慶大教授が加わることについて)非常に国際的な感覚があり、日本の経済の分析も確かなものである。そういう力をお借りしたいという思い。首相の強い意向もあった」

「(中国公船が領海侵犯について)外交ルートで再三抗議し退去を申し入れたが、それにもかかわらず長時間にわたって領海を航行したのは極めて特異で誠に遺憾である。中国大使を外務省に招致し、再度厳重な抗議を行う予定である。緊張感を持って警戒監視に万全を期す」