麻生副総理は「公務員給与削減7.8%の国に合わせてもらうのは当然、地方が引き下げをやるという約束 | 政治家の言質資料館

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28日、麻生副総理は記者会見と報道各社インタビューで発言。 

麻生副総理の発言をまとめると下記の通り。

「(国家公務員給与が2年間平均7・8%減で地方公務員の給与水準について)7.8%の国に合わせてもらうのは当然である。自主的かつ適切に対応する。どう考えても地方が引き下げをやるという約束である。(来年3月末期限の中小企業金融円滑化法について)再延長するつもりはない。(中小企業支援について)経営がうまくいきそうなところには各金融機関が個別に経営の補助や業種転換の指導などをやってもらう。(白川日銀総裁の後任について)健康、組織運営、語学の3つを兼ねている人が望ましい。(ゆうちょ銀行が認可申請した個人・法人向け融資業務について)来年4月開始にとても間に合う状況でない。指摘されている点にきちんとした答えがまだ出ていない」