安倍総理は「拉致問題は必ず安倍内閣で解決するという決意で臨みたい」 | 政治家の言質資料館

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28日、安倍総理は拉致被害者の家族会との面談と事務次官会議で発言。 

安倍総理の発言をまとめると下記の通り。

拉致被害者の家族会との面談で
「5年前に私が総理大臣の職を突然辞して、皆さまに大変残念な思いをさせてしまった。皆さまを落胆させたことが、私にとって最も辛いことだった。今回もう一度、総理大臣の職に就いたのは、何とか拉致問題を解決しなければならないという使命感によるものである。この問題は、必ず安倍内閣で解決するという決意で臨みたい。言葉だけでなく、実際に結果を出していきたい」

事務次官会議で
「安倍内閣では、内閣が明確な方針を示すので、各閣僚の指揮監督の下、行政運営のスペシャリストである各省庁の職員が大いに力を振るうことを期待している。行政のプロとして積極的に政策立案し、現場では果敢に行動してほしい。我が国が危機的状況にあるという意識を共有し、緊張感を持って職務に当たることが必要で、何よりも東日本大震災からの復興を加速することが重要である。それぞれの持ち場で積極的に現場に出向き、柔軟な発想で考え、着実に実行に移すことで、復興の加速化を実現するよう、最優先で取り組んでほしい」