橋下代表代行は「首長と政党幹部の兼職は今までなかったので国民に理解されるのは時間がかかる」 | 政治家の言質資料館

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19日、日本維新の会の橋下代表代行は記者団に対して発言。

橋下代表代行の発言をまとめると下記の通り。

「(市長就任1年で公務員改革について)不祥事の件数が減り、着実に成果が上がっている。職員の必死さが違う。(職員基本条例の成立について)天下りを厳格に審査するルールができた。不承認の案件も出てきており、実績が出ている。(日本未来の党の嘉田代表が首長兼任での批判について)県議会が法律を変えられるだけの力があれば、嘉田代表がそういうことをやらなくていい。(首長と政党幹部の兼職について)今までなかったので、国民に理解されるのは時間がかかると思う」

「憲法96条の改正をした上で本格的な論議が始まる。改憲案が必要なら党として作らないといけない。おそらく安倍総裁は96条改正から入り、まだ中身は論じないと思う。憲法改正で完全合意して一つの政党になってはいないが、価値観が180度違うわけではない。議論すればまとまる」