19日、自民党の石破幹事長は記者団に対して発言。
石破幹事長の発言をまとめると下記の通り。
(日本郵政の斎藤社長が退任して坂副社長が社長に昇格する人事について)政権交代の時期にこのような重要な人事を行うのはいかがなものか、断じて許されない。(韓国大統領選で朴氏が勝利したことについて)地域の安全保障環境が好転するよう協力したい。両国とも国益を踏まえつつ、率直に話ができる関係を築くことに与党としても十二分に配慮したい。(2012年度補正予算案の規模10兆円程度について)10兆ありきでないが、それをメドとして大規模でなければならない。(補正予算案の中身について)経済活性化にカンフル的な効果を持たせるため、執行が早く行われるものに絞りたい。2013年度予算案の審議も考えると、2月中の成立がマストである」