野田総理は「有為な人材を数多く失ってしまったのは痛恨の極み」 | 政治家の言質資料館

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16日、野田総理はテレビ番組と記者会見で発言。

野田総理の発言をまとめると下記の通り。

「民主党にとって、厳しい結果となった。国民の審判なので厳粛に重く受け止めている。結果を出すことができなかったことを深くおわび申し上げたい。厳しい逆風の中、最後まで堂々と戦ってくれた候補者には深く感謝をしている。有為な人材を数多く失ってしまったのは痛恨の極みである」

「政治は結果責任。厳しい敗北に至った最大の責任は党の代表である私にある。その結果を重く受け止め、民主党の代表を辞任する。3年3カ月の政権運営に対し、政権交代を実現させた国民の熱い期待に応えることができなかった。そのことに対する厳しい評価が下された」

「政局中心ではなく政策中心で、3党合意などでの協力はあると思う。一方、その進路を間違えないよう厳しくチェックすることも野党の役割である。きちっと物事を決める政党として民主党は再生することが必要。特別国会の前に新たな代表を選び、特別国会でその代表の名前を書くことからまずスタートすべきではないか。なるべく早く態勢を作って来年に臨むことが大事である」