16日、日本維新の会の橋下代表代行はテレビ番組と記者会見で発言。
橋下代表代行の発言をまとめると下記の通り。
「一挙に全国は甘いもんじゃない。ここまで支持を得られたのは、一定の成果である。少数政党が独善的な振る舞いで何でも反対するような対応をやってはいけない。これだけ自民党に期待が寄せられた以上、日本維新の会が単独で総理大臣候補を出すというのは、民主主義のイロハから言ってもおかしい。自公に期待が寄せられた限り、パフォーマンスはやめなくてはいけない。小選挙区制は健全なる2大政党制を目指したもので、複数政党が乱立するのはよくない」
「次の自民党と公明党の政権に緊張感を持たせるためにも、考え方が同じ人たちが一緒になってひとつの勢力を作っていかなければならない。国民の選択肢として、政権交代が可能となる勢力を作っていくのが我々の使命である。大阪市役所をつぶすために大阪市長になったわけですから、次は参院をつぶすために参院議員になる。大臣のポストは一切考えていない。違うものは違うと言う。今後、みんなの党や民主党の一部の考え方が合う人たちと政権政党に対抗できるグループを作りたい」