16日と17日、日本維新の会の石原代表はテレビ番組と記者団に対して発言。
石原代表の発言をまとめると下記の通り。
「準備が足りなかったが、第3勢力になりそうだし、悔いはない。強力な「第2極」を作りたいと思っていたので、それに一歩近づいた感じだ。私も橋下代表代行も、大都市の首長として役人による規制が大きな障害になっていることを痛いほど味わってきたので、既存の政党や政治家がしなかった新しい提案をしていきたい。(橋下代表代行について)天才的なエネルギーのある政治家であり、国政に出てもらいたい。地方の首長が参議院議員を兼任できることが望ましい。そうしないと地方の声は中央に響いてこない」