山口代表は「憲法の課題は必ずしも性急に結論を急ぐことではない」 | 政治家の言質資料館

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16日と17日、公明党の山口代表は記者会見で発言。

山口代表の発言をまとめると下記の通り。

「小選挙区で全敗した前回の悔しさが強いバネになった。リベンジの思いを込めた。選挙区で最高の議席が獲得できた。国民が望んでいる景気経済や社会保障の具体策を提示したのが良い反応につながった。(憲法改正の扱いについて)憲法の課題は非常に幅広く重い課題である。必ずしも性急に結論を急ぐことではない。優先度の高い緊急のテーマではない。時間をかけて幅広く議論するのが重要である。当面の課題を優先させたい。大きな項目、優先的な項目について基本的な合意を作るべく協議に入る。今週中をめどに努力したい。(入閣ポストについて)公明党の力量が生かせる場を考えていくのが基本的な方針である。自民党とよく相談したい」