藤村官房長官は「国民の審判なので厳粛に受け止めたい」 | 政治家の言質資料館

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16日、藤村官房長官は記者会見で発言。

藤村官房長官の発言をまとめると下記の通り。

「(民主党が議席を選挙前から4分の1以下に大敗について)民主党にとって大変厳しい結果だが、国民の審判なので厳粛に受け止めたい。敗因について、にわかに言及するのは難しい。様々な要因の分析や検討を加え、その教訓を今後にどう生かしていくかである。党の代表選挙も行われるので、そのなかでさまざま議論されることである。(投票率が戦後最低になったことについて)選挙への関心が低かったということとは違ったのかもしれないし、あまりにたくさんの政党があったことも要因であったのかもしれないが、今にわかにコメントするのは難しい」