野田総理は「人事を尽くして天命を待つ。それ以上のことをコメントする段階ではない」 | 政治家の言質資料館

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15日、野田総理は東京都内と埼玉県さいたま市の街頭演説と記者団に対して発言。

野田総理の発言をまとめると下記の通り。

「いよいよ天下分け目の総選挙も今日が最終日となった。ラストチャンスとして、民主党が取り組んできたこと、これから進めようとしていることを訴えたい。前に進めようとしてきたことを前進させられるか、時計の針をまた戻してしまうのかが問われる選挙である。下で支える世代のことを考えた政治を目指したい。経済対策の哲学は民主党と自民党とでは違う。我々は賃金を増やし、雇用をつくることを目的に成長させようと思っている。心を砕いてきたのは雇用を増やすことである。社会保障分野は政権交代の前と後で全く光景が変わった。失われた20年に戻らないために、この国を前に進めていこうではありませんか。態度を決めていない人がどういう投票行動をするかで、日本の針路は全て決まる」

「人事を尽くして天命を待つ。尽くしている最中なので、それ以上のことをコメントする段階ではない。主要な争点についてはしっかり説明したつもり。マイクを使える戦いは終わりだが、まだ白兵戦が続く。投票箱が閉まるまで、みんなで全力を尽くし比較第1党を目指す。主要な争点はしっかり説明し、耳を傾けてくれた人には理解いただいた。後半で訴求力のある運動ができたと信じたい」