安倍総裁は「いよいよ3年3カ月の混乱、停滞に終止符を打つときが来た」 | 政治家の言質資料館

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15日、自民党の安倍総裁は東京都内と埼玉県和光市の街頭演説で発言。

安倍総裁の発言をまとめると下記の通り。

「多くの予想を裏切って、総裁に選ばれた。あの日から日本は変わり始めた。(経済政策を野田総理が批判していることについて)では問いたい。あなたはデフレ脱却できたのか。できなかったじゃありませんか。無駄な公共事業とか、古い自民党とか、レッテル貼りはもうやめよう。(北朝鮮のミサイル発射で藤村官房長官をかばい続けたことについて)CMで「決断する」と言うなら、官房長官をやめさせる決断をすべきだった。(民主党政権の官房長官、仙谷、枝野両氏も名指しして)3人とも失格である。スリーアウトチェンジなんですよ。そんな政治は終わらせないといけない。民主党は日本の教育をゆがめてきた日教組に支えられている。いじめ防止基本法の成立をはじめ、できることは全てやっていく。いよいよ3年3カ月の混乱、停滞に終止符を打つときが来た。これから新しい1歩を踏み出さないといけない。まなじりを決して、この政権を倒し、政権を奪還する。必ず、民主党政権を倒す。みなさん一緒に戦ってください」