橋下代表代行は「名付けて「ネズミ講作戦」、これしかありません」 | 政治家の言質資料館

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15日、日本維新の会の橋下代表代行は和歌山県和歌山市と大阪府大阪市と泉佐野市、豊中市と滋賀県大津市の街頭演説で発言。

橋下代表代行の発言をまとめると下記の通り。

「自民党の圧勝ムードになっているが、本当にこれでいいのか。自民党の選挙で受かる議員は皆さんが3年前に根こそぎ落とした議員である。3年前に落選した人が全部復活するだけ。これじゃあ何にも変わらない。もう一度自民党の政治に戻すのか。それは絶対に違う。各党とも政策に大きな違いはなく、問題はやるかやらないかである。維新は大阪で実行した。これを全国に広げていく。国会議員は定数削減すら満足にできないのに、消費税増税で国民に負担を求めようとしている。維新は大阪で議員定数も議員報酬もすぐにカットした。いろいろ批判も受けたが、それは改革している証拠。最後は選挙で決着をつけた。日本を変えるのは有権者の皆さんである」

「自分の努力不足だと思っている。一回維新に挑戦させてくださいという力強さが足りなかったと反省している。日本維新の会が受け皿となりきれてなかったところは反省する。僕の力不足で全国に伝わりませんでした。自民党が完全勝利を収める流れ。大阪の皆さんだけはご理解いただけると思っている。自民党が完全勝利を収める流れ。唯一、大阪だけが自民党優勢じゃない。今回も既存の政党を、もう一度吹き飛ばしてください。最後は自民党と大阪府民の戦い。一致団結して既存の政党を吹き飛ばそうじゃありませんか。自民党員は1人が10票、50票を集めている。皆さんも10人に声をかけてください。そしてその人に「あなたも10人に声をかけて」と言ってください。どんどん広がります。名付けて「ネズミ講作戦」、これしかありません」