山口代表は「民主党政権の失政を二度と繰り返してはならないという選択」 | 政治家の言質資料館

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14日、15日、公明党の山口代表は岐阜県岐阜市、茨城県筑西市、埼玉県戸田市と草加市の街頭演説で発言。

山口代表の発言をまとめると下記の通り。

「(民主党政権について)経済は後退し、外交は停滞。日本を沈没寸前まで追いやった責任は重い。決断できない政治を繰り広げたのは民主党である。民主党政権の失政を二度と繰り返してはならないという選択をする。(第三極について)古い政治家が新しいお面をかぶっても中身は変わらない。民主党以上のことができるわけがない。政治が右にそれファウルばかり打っていたら皆さんが望む政治は実現できない。(防災、減災対策について)民主党は公共事業のバラマキと批判するが、老朽化した橋やトンネルなどのインフラを点検して補強しなければ命が失われるかもしれない」