15日、日本未来の党の小沢氏は東京都内と岩手県滝沢村、北上市、一関市の街頭演説で発言。
小沢氏の発言をまとめると下記の通り。
「原発や消費増税など命と暮らしに関わる大きなテーマが新聞やテレビの報道からほとんど姿を消している。景気対策の一番の問題は消費増税である。TPPの裏に米国の大きな意図が隠されている。米国のルールを世界的に適用させようという構造協議の形を変えたものだ。自民党政権で米国とサシで議論できるか」
「今までは選挙中にごあいさつに伺えなかった。このたびの選挙戦は本当に厳しい。久しぶりにこうして地元の皆さんの温かい笑顔に接して勇気100倍。政治家としての道を曲げずに突き進む。私が政治活動を制約されている間に民主党政権は易きに流れ、権力に溺れた。皆さんに恩返しをまだ十分できず申し訳ないが、政治生命が続く限り、郷里と国民のためにこの一命をささげて頑張っていく。また国会に送っていただきたい」