野田総理は「言葉足らずがあっておわびをしながら訂正をしている」 | 政治家の言質資料館

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日々の政治家の発言をまとめています。


7日、野田総理は都内の街頭演説と記者団に対して発言。

野田総理の発言をまとめると下記の通り。

「選挙戦序盤の伸び悩みは「民主党に期待して政権交代させたのに」という思いがあったためだ。ただ「それでも民主党政権が続かなければ政治は前に進まない」というメッセージをしっかり打ち出すことで、まだ伸びしろがあると思うので、最後までしっかり戦い抜きたい」

「自民党は10年間で200兆円の公共事業をばらまく。バケツの水をザルに流し込むようなことに皆さんの血税を使うのか。命を守る投資は惜しまないが、無駄な大盤振る舞いはしない。我々と自民党との決定的な違いである」

「(北朝鮮による事実上の長距離弾道ミサイル打ち上げについて)北朝鮮による事実上のミサイルの発射への対応があるので、私と関係閣僚は、今月9日まではしっかり遊説するが、その後は、国の安全と国民を守るために公務・危機管理が優先である。限られた時間のなかで、しっかりと国民に訴えていきたい」

「(東北地方の三陸沖で起きたM7.3の地震について)官邸対策室を中心にしっかり緊張感を持って情報収集と警戒にあたるよう指示した。藤村官房長官が都内にとどまるので、私は遊説に出る。官房長官を中心に危機管理を万全にしたい」

「(藤村官房長官のミサイル発射容認発言について)選挙もあるが、危機管理、公務優先。国民の命を守ることは我々の仕事である。それを踏まえて彼は発言していたが、言葉足らずのところがあって、そのことについてはきちっと弁明というか、おわびをしながら訂正をしている」