嘉田代表は「小沢さんのイメージの影響もあると思う」 | 政治家の言質資料館

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7日、日本未来の党の嘉田代表は山口県周南市と防府市と山口市の街頭演説で発言。

嘉田代表の発言をまとめると下記の通り。

「山口こそ「未来の党」を生み出したふるさと。福島第1原発事故を二度と繰り返さないためにも、投票日は鉛筆を持ったら「未来の党」に。経済界などが「無理だ」と言うことで勇気が出ないかもしれないが、投票所では鉛筆に思いを込めてほしい。子どもたちにツケを回さず、女性や若者が仕事に就けて、子どもが産み育てられる社会を作りたい」

「3・11以降初めての国政選挙で「原発いらない」という声を届けないと、日本の原発は終わらない。10年間で原発を全て廃炉にして再稼働もゼロにする。「卒原発」のプログラムをここまでしっかりと作っている政党は他にない。自然エネルギーを使って、それぞれの地域が元気になる自立型の社会をつくる。山口から日本を変えよう」

「(各報道機関の世論調査で日本未来の党の苦戦が伝えられたことについて)小沢さんのイメージの影響もあると思う。原発ゼロ社会や子供・若者・女性に優しい社会をつくるなど、政策に限った連携。各地で遊説していると「小沢さんのファンなんだよ」と言って走り寄って来る方もいる」