2日、自民党の安倍総裁は大分県大分市と山口県下関市で発言。
安倍総裁の発言をまとめると下記の通り。
「民主党によって傷つけられた日米同盟の強い絆を取り戻す。(北朝鮮が長距離弾道ミサイルを発射した場合)国際ルールを破ったのだから、制裁の力を強めていく必要がある。もし北朝鮮がミサイルを発射すれば、しっかりと制裁の力を強め国際社会で締め上げていくことが大切である。国際ルールを守らなかったり、拉致被害者を帰さなかったりすれば、やっていくことができないと北朝鮮の指導者に知らしめなければならない。政府は、衆議院を解散して政権の命運が尽きかける中、日朝交渉をしようとしていた。私は「危うい」と何回も警告したが、案の定、交渉が始まろうというときに、北朝鮮は「ミサイルを発射する」と言っている。耐用年数を過ぎているものはたくさんあり、安全を確保していくことが政治の責任である」