小沢氏は「原子力を再生可能エネルギーに転換は全然難しくない」 | 政治家の言質資料館

政治家の言質資料館

日々の政治家の発言をまとめています。


1日、小沢氏が新潟市内の会合と日本未来の党の嘉田代表との会談で発言。

小沢氏の発言をまとめると下記の通り。

「国民の立場に立った政党の力を、日本の政治の中で生かしていかなくてはならない。日本維新の会の石原代表は昔から核武装論者である。非常に右寄りの危なっかしい政権になる。そんな政権が、本当に国民の暮らしを守れるのか」という危機感を、みんなが抱き始めたところに、嘉田知事が日本未来の党を設立してくれた。力を合わせて国民の立場に立った政党の力を、日本の政治の中で生かしていかなくてはならない。日本未来の党のスタートと同時に、私は、またまた一兵卒になり、党員の1人として、この総選挙に臨む」

「原子力を再生可能エネルギーに転換することは全然、難しくない。日本で稼働している原発は福井県の大飯原子力発電所だけだが、電力不足は起きていない。電気料金というコストと、化石燃料を使うことで二酸化炭素の発生が増える問題が解決できれば、原発を停止することに何の問題もない。ドイツは10年後には、90%以上を代替エネルギーにする目標を掲げていると聞いている。日本は太陽光も風力も地熱も利用できる。原子力を再生可能エネルギーに転換することは十分可能であり、全然、難しくない」

「嘉田代表を関心を持って遠くから眺めていた。嘉田代表は西洋医学の薬と漢方の両面を持っている。国家的な大目標として嘉田代表が思う存分やってください」