1日、野田総理は北海道札幌市と函館市の街頭演説で発言。
野田総理の発言をまとめると下記の通り。
「一日も早いデフレ脱却を日銀と連携して行い、種をまいていく経済政策をぜひとらせて頂きたい。いま問われているのは、経済はバラマキか、種まきか、雇用を創れるか、単なる見せかけの成長なのか、そこが決定的な違い。戦前に戻るような外交・安全保障政策になってはいけない。2030年代に原発はフェードアウトと言ったと思ったら、石原代表が自分の核政策と違うから見直すと言った。今日また松井幹事長は見直さないと言った。訳が分からない。毎日言っていることが違う。小異を捨てて大同につくと言うが、エネルギー政策は小異ではない。(嘉田代表について)今日午前中、原発の再稼働を一部認める発言をしたが、午後は修正した。これまたよく分からない。総選挙の前に合従連衡したから理念や方向性が分からない。(農林水産業について)守るだけの対象でなく、伸ばして育てて成長させていくべき分野である」