橋下代意代行は「原発政策はブレーンが同じなので変わらない」 | 政治家の言質資料館

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28日、日本維新の会の橋下代意代行は青森県青森市と秋田県秋田市の街頭演説と記者団に対して発言。

橋下代意代行の発言をまとめると下記の通り。

「我々は実行力だけは自信がある。まだ未熟な、まだ若い、つい最近できた政党ではありますけど、自民党や民主党のような言うだけの政治家グループではない。雑種の犬、しぶとい、しつこい、その代わりやると言ったことだけはやりきる。我々には力も金もない。今までの政治家が言わなかった厳しいことを言う。厳しいが、これ以外に地域の再生はない。経済成長は公共工事では無理。最も成長の可能性があるのは農業だが、今の制度では若者が入ってこられない」

「農協がいくつもあって、農家が選べる状況が一番いい。東日本大震災からの復旧復興が遅れているのは、国会議員が組織の動かし方を知らないからだ。子育て、教育などは地域事情で決めるべきだ。日本維新の会は嫌われても真実をありのままに話していく。自民も民主も、票をもらいたいがために高齢者に「暮らしを支え、負担を抑える」と都合のいいことばかり言ってきた。消費税を5%上げても、将来増える部分については誰も考えていない。医療、介護、年金について国民全体で考え直さなければならない」

「(日本未来の党について)原発政策はブレーンが同じなので変わらない。僕らは太陽の党と合流後も、考え方を変えてはいない。未来の代表代行に就任した大阪府市特別顧問の飯田哲也さんからは、10年で廃炉というプランを示されたことがない。いつそういう具体的なプランができたのか不思議で、スローガンだけになっていないか心配だ。(みんなの党について)仲たがいをしても日本のためにならない。これまでのことは水に流し、(衆院選投開票日の12月16日まではがっちり連携していく」