安倍総裁は「やるべき公共投資はやる、力強く経済を成長」 | 政治家の言質資料館

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日々の政治家の発言をまとめています。


28日、自民党の安倍総裁は埼玉県さいたま市と東京都内の街頭演説で発言。

安倍総裁の発言をまとめると下記の通り。

(政権公約の2%インフレ目標について)2%を超えていけば金融政策を引き締めるということである。インフレ目標を定めた国で、ハイパーインフレになった国は世界中どこにもない。(デフレ脱却について)政策を総動員する。その主役の一つが金融政策である。(ハイパーインフレとの批判について)そういうことを言う人は経済音痴である。やるべき公共投資はやる。力強く経済を成長させていく」

「(日朝政府間協議が来月5日から行われることについて)民主党は、何を焦っているのか。選挙目当てで、北朝鮮との交渉を進めようとしているが、選挙や人気目当ての外交は、決してやってはいけない。すべての拉致被害者の親が、子どもたちを抱きしめることができる日がやってくるまで戦い続けると決意した。残念ながら拉致問題の解決は、民主党にはできず、自民・公明両党の連立政権にしかできないとはっきり言っておきたい」