14日、日本維新の会の橋下代表は野田総理の16日解散を表明したことについて記者団に対して発言。
橋下代表をまとめると下記の通り。
「いよいよ。準備できてるできてないという言い訳が通用する世界ではないから、自分の持っている力を全て出し尽くす。人生1回きりの大勝負と何度か言ったが、いよいよ今回は本当の意味での大戦。自分たちの政策が実現できるよう、議席を取ることに一点集中していく。あくせくしても仕方ない。政策をきちんと打ち出して、有権者の皆様に応援をいただくという王道を歩むしかない」
「細かな数合わせとか、こちらの都合でちょこまか動いていたら、有権者に見透かされますから、しっかりとした候補者を出して、有権者の皆さんの応援を受けるような政策を出して、真正面からいくしかない。有権者はあてにしないほうがいい。解散の言い訳、口実」
「(第三極の連携について)正直、難しい。目いっぱい、精いっぱい。分からない。最後まで諦めずに協議したい。僕らは若さとエネルギーの突撃部隊。僕の若気の至り、軽率な言動を補ってくれる存在が石原前都知事。石原前都知事には総大将として知識と経験不足を補ってもらいたい。最後の最後まであきらめず協議していきたい」
「(公約「骨太2013―16」について)ペーパーにするかどうかは正直、自信はない。何を聞かれても僕が答える。(立候補について)ない」