14日、安住幹事長代行は野田総理の16日解散を表明したことについて記者団に対して発言。
安住幹事長代行をまとめると下記の通り。
「昨日党内には厳しい雰囲気があると野田総理に伝えていたので率直に言うと大変驚いた。日程的には、民主党に有利ではないかもしれないが、野田総理としては、国民や国益のために最良と思って決断した。民主党の危機は認識しているが、民主党がしっかりしなければ、2大政党制は定着しないし、日本の政治が溶けていく。他の政党との違いを出して、戦っていきたい」
「国民から審判をいただいて、第1党を目指して戦わなければならない。さまざまな批判があることは承知しているが、高校授業料の実質無償化などの実現を評価してもらいたい。衆議院の定数削減について、この2日間でなんとか結論を得るべく努力したい。法案を成立させられるよう全力を尽くすが、野党が賛同できないなら、来年の通常国会で必ず実現するという文書を作らないといけない。また、これからマニフェストを作成し、何とか公示日までに間に合わせたい」