石破茂幹事長が「野田総理の提案を誠実に受け止め協力する」 | 政治家の言質資料館

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14日、自民党の石破茂幹事長は野田総理の16日解散を表明したことについて記者団に対して発言。

石破茂幹事長をまとめると下記の通り。

「野田総理の発言は、衆議院解散の決断を阻害する民主党内の議員に対して、みずからの意志を表明したもの。民主党の議員も虚をつかれたというか呆然というかそういう印象を持った。これから、民主党の中でいろんな動きがあるが、日本国内閣総理大臣として果たすべき責任を果たすということだったと理解している」

「自民党として野田総理の発言を誠実に受け止め、協力するという方針を決定した。その手法については、今後話し合うことになるが今日の野田総理の提案を誠実に受け止め協力するということに合意した。その対応については公明党とは一致している」

「憲法違反の状態を解消するため法案を明後日までに成立させなければならず、国会対策委員長レベルで協議したい。自民党は、比例代表の定数を180から150に削減したうえで、150のうち30を得票率の低い政党に配分するという案をまとめており、これをベースに議論に臨みたい。条文になじまないなら、口頭や文書で合意するなど担保の仕方はある」