小沢代表が「大村愛知知事や河村名古屋市長の意向も勘案」 | 政治家の言質資料館

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9日、国民の生活が第一の小沢代表は愛知県豊根村で演説して記者団に対して発言。

小沢代表の発言をまとめると下記の通り。

記者団に対して発言

「「第3極」とマスコミが言う中でも、考え方や政治姿勢が若干、異なっている人がいるようだが、私たちは、金も権限も全部、霞ヶ関で持っている行政を、政治主導で改革することを目指す志のある人とは協力していかないといけない。それぞれの政党やグループが、みんなで候補者を出して戦ったのでは、自民党や民主党を利するだけである。候補者擁立を進めたい。来月には3次公認を出したい。大村知事や河村市長の意向も勘案して、できるだけ人材を発掘したい」

演説内容

「地域は日本の原風景で、日本人の心のふるさとである。地域の創意工夫で、村おこし、町おこしをすることができる社会にしなければならない。地域のことは地域の皆さんの創意工夫で村おこしができる社会にしないといけない。それには金も権力も、地域での身の回りのことは地域に任せよう」

「中央集権から地方分権に変えることが本来の私たちの主張だったが、民主党政権は、時がたつにつれ、私たちの理想の国作りとどんどんかけ離れている。国民に約束した理想の国を作るため、初期の目標を忘れてはならない。初期の目的を忘れないために新しい政党を作って頑張っている」