園田幹事長が「双方があくまでも合流を目指して」 | 政治家の言質資料館

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9日、たちあがれ日本の園田幹事長は日本維新の会の幹部と会談、記者団に対して発言。

会談の内容

「(消費税の地方税化について)地方の自主裁量権を増やす一環として地方の財源を増やすという趣旨はよく理解する。(原発について)最初から原発が絶対なくならなければいけないと言っているわけではない。原発がゼロになるための計画を提示していく。(TPPについて)結論はなかなか出にくい。たちあがれもTPPの交渉参加までは反対していない」

記者団に対して

「「小異」ではないと思われる重要な政策課題についてどういうことを意見調整ができるか話し合ったが、少なくとも「全く話にならない」ということは少なくともなかった。道州制についても検討してみる。時間との問題はあるが、日本維新の会との合流の可能性は追求しないと駄目である。双方、あくまでも合流を目指して、どこまでやれるのか精力的にやる。解散が迫っているかもしれない。時間との勝負である。何にもできなくなったというわけにはいかないので新党をつくる」