安倍総裁が「一両日は太陽が降り注ぐことが私たちの使命」 | 政治家の言質資料館

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9日、自民党の安倍総裁は役員会でのあいさつ、ルース駐日米大使との会談、会合であいさつなどで発言。

安倍総裁の発言をまとめると下記の通り。

役員会でのあいさつ
「現内閣には数多くの問題があり、これ以上任せることはできないということを国民に明らかにする。来週は極めて重要である。勝負の週になるので身を引き締めて対応してほしい」

ルース駐日米大使との会談
「米軍普天間飛行場移設問題をはじめ、民主党政権が日本の外交を混乱させている。日米同盟は東アジアの平和と安定にとって重要で、自民党が政権を取れば日米同盟の再構築に努めたい」

都内会合でのあいさつ
「我々が極めて寛容に赤字国債発行法案の審議をスタートさせたのは、責任感を持っている表れである。一両日は、もっともっと太陽が降り注ぐことが私たちの使命である。来週はいよいよ衆院予算委員会、党首討論とクライマックスを迎える。我々の「太陽政策」が続くかどうかは、来週、野田総理大臣がどう対応するかによって決まる。対話と圧力である。「年内に国民の信を得た政権ができて、来年度予算を組んでいくことこそが最大の景気対策である」