安住幹事長代行が「衆議院段階から民自公で賛成して通していく」 | 政治家の言質資料館

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9日、民主党の安住幹事長代行は記者会見で発言。

安住幹事長代行の発言をまとめると下記の通り。

「日程観が固まって順調に通った法律はひとつもない。ある程度の日程の見通しについてお互いの認識はできた。ただし、きちんと通るかはまだ道半ばである。全く解散のことは念頭にない。成立を確実なものにするには、衆議院段階から民自公で賛成してこれを通していくことが大事である。今年度予算の歳出を減額することなどを巡って政策責任者レベルで話をしたい。その作業は決して楽ではないので、私はまだ全く楽観していない」

「通った段階で次のことを話せるのではないか。解散と中長期の政治日程は総理が決めることである。国会議員が自ら身を切る改革をすることを大切にしなければならない。違憲状態の解消も重要だが、定数削減も行う法案を提出し党の考えを示したい。「廃案になって残念でした」では、与党としての責任は果たせない。注意深く野党側と話し合いながら出口を探りたい」