5日、日本維新の会の松井幹事長は府庁内で記者団に対して発言。
松井幹事長の発言をまとめると下記の通り。
「(候補者擁立について)選挙では比例もあるので中心地に立てていくという戦略である。都道府県の中心である各地域の象徴的な選挙区1区については優先的に割り振っていく。1区に立てることは比例票にもつながる。比例票を掘り起こせる。当たるところは当たるでしょうがない。(第三極とも)別々の政党である。(既成政党とも)激突する。人口の集中する都市圏の人たちに支持してもらうのは当然のことである。全ての選挙区に立てる目標ではあるが155人で半分しかない。そこまで至っていない」
「(新党大地・真民主との連携について)政策にだいぶ開きがあり、連携は難しい。道州制実現は合うが、大地は、日本維新が主張する消費税の地方税化を全く考えていない」