樽床沖縄・北方大臣が「進展しなかった問題に、もう一度頭を」 | 政治家の言質資料館

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4日、樽床沖縄・北方大臣は洋上から北方領土を視察して発言。

樽床沖縄・北方大臣の発言をまとめると下記の通り。

「(北方領土問題について)近いと率直に思った。車中からも国後島がずっと見えたが、そこには行けない元島民の思いをひしひしと感じた。進展しなかった問題に、もう一度頭をめぐらす必要がある。「島が見えるけれども行けない」という元島民の思いを聞いた。数十年にわたり同じ要望を繰り返してきた元島民の思いを野田総理に報告したい」

「(ビザなし交流事業について)「事業をもう少し整理して、より効果的でより有効な形ができないか元島民がより納得できるやり方がないかという問題意識を持っている。(日露首脳会談について)成果を持って帰ってほしい。元島民のお気持ちを踏まえ、努力をするということを野田総理には強く報告させていただきたい」