4日、民主党の細野政調会長は徳島市の講演で発言。
細野政調会長の発言をまとめると下記の通り。
「(国民会議の設置について)「「消えた年金問題」が出てきたときの総理大臣は、今の自民党の安倍総裁であり、あのときの自民党の対応は極めて緩慢だった。医療制度を、国民が皆、安心できる制度に発展させるのが政治の役割であり、年金制度改革もまだまだ課題がある。なぜ自民党は、国民会議のメンバーすら出さないのか」
「(次期総選挙のマニフェストについて)脱原発か原発推進かという対立ではなく、エネルギー危機を乗り越えたい。2030年代、原発ゼロを目指して節電や省エネを進め、再生可能エネルギーを育てたい」