石破幹事長が「3つに限ると早い段階で明確が責任」 | 政治家の言質資料館

政治家の言質資料館

日々の政治家の発言をまとめています。


2日、自民党の石破幹事長は福岡市と吹田市での講演と記者団に対して発言。

石破幹事長の発言をまとめると下記の通り。

「本当にその3つに限るのか。それができたら本当に信を問うのか。3つに限ると早い段階で明確にするのが首相の責任である。野田総理から「近いうち」は必ず守るという具体的な言及がないまま、すんなり通すことはあり得ない。(早期審議入りを容認する方針について)そこまで自民党は譲歩した。今度答えるのは首相の番である。(1票の格差」と同時に定数削減との野田総理の発言について)1カ月、2カ月ではできない。衆院解散の先延ばしである」