安住幹事長代行が「一過性の花火のようでどうなのか」 | 政治家の言質資料館

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1日、民主党の安住幹事長代行は都内の講演で第三極と政治形態について発言。

安住幹事長代行の発言をまとめると下記の通り。

「1か月前まで、民主党や自民党の議員だった人が集まって「今度は新しい政党です」と言って果たしてどうなのか。一過性の花火のようなことはできても、政党を作って、根づかせていくのはそう簡単ではない。今後、どういう政治形態になっても大きな政治テーマについては、自民・公明両党と民主党がしっかり話し合って決めていきたい。せっかく3党で消費税率引き上げ法を成立させたのだから、社会保障制度改革のゴールに向かって、2年くらいはお互い協力しながらやっていきたい」