2日、平野復興大臣は閣議後の記者会見で発言。
平野復興大臣の発言をまとめると下記の通り。
「(長引く避難生活から体調の悪化などで亡くなった震災関連死について)震災の発生から1年間の推移を見ると、福島県以外では、時間の経過とともに減少しているが、福島県は減っていない。福島県に半分近くの方が集中している。これは、福島県全体の避難者の数が多いということとの関連があるかもしれないが、いずれにせよ福島県に集中している。福島県は、震災の発生1年から1年半の間にも、35人が亡くなっている。医師や看護師も避難してしまっていたなどの原因が考えられるが、福島県に特化した原因調査を行う必要がある。原因を明らかにし、避難先への訪問を増やすなど、対策を強化したい」