2日、樽床総務大臣は閣議後の記者会見で発言。
樽床総務大臣の発言をまとめると下記の通り。
「(財務省が地方公務員の給与水準が国家公務員を上回るとの試算について)権限のない役所が勝手な数字を出し、世論をリードするのは不適切である。国家公務員給与は震災対応のため今年度から2年間、平均7・8%削減した。いわば「臨時の数字」である。臨時の数字と通常の数字を比べるのはおかしい。公式なラスパイレス指数は総務省がまだ算定中で、オーバーラン、フライングである。地方は国に先駆けてかなり削減している。地域主権の発想から同列に扱えない」
「(無線LAN経由でスマートフォンやパソコンの使用の増加について)無線LANは便利な手段だが、他人に情報を盗み見られる脅威が存在する」
「(日本の放送番組の海外展開を促進するため検討会を発足させることについて)日本を訪問したいという人や日本の商品やサービスを買いたいという人を一人でも増やすためには、わが国の魅力のある放送番組を海外に展開していくことが非常に重要である」