松野国会議員団代表が「法案を人質に解散に追い込むやり方は取らない | 政治家の言質資料館

政治家の言質資料館

日々の政治家の発言をまとめています。


1日、日本維新の会の松野国会議員団代表は臨時国会の代表質問で発言。

松野国会議員団代表の発言をまとめると下記の通り。

「国会のゴタゴタで国民生活に悪影響が出始めていることは大変な問題である。日本維新の会は、特例公債法案に賛成する。法案を人質に取って政局にする、解散に追い込もうとするやり方はとらない。早く成立させる努力をし、国民生活に迷惑のかかる状態を無くしてほしい」

「なぜ、民主党政権は失敗したのか、既得権益を擁護する勢力や官僚機構を説得し、押さえ込む迫力に決定的に欠けていたためである。また、自民党の主張などを見ていると、国土強靭化を名目に、結局無駄な公共工事に貴重な財源が使われてしまい、結果的に社会保障の安定化も財政の健全化も達成できないという結果になってしまうのではないでしょうか。徹底した行財政改革の実現には、既成政党にはないリーダーシップがどうしても必要となる。日本再生のためのグレートリセットが必要である」