井上幹事長が「来年度予算編成に着手は政権の延命、時間稼ぎ」 | 政治家の言質資料館

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1日、公明党の井上幹事長は臨時国会の代表質問で発言。

井上幹事長の発言をまとめると下記の通り。

「野田総理が訴える「決断する政治」の最初になすべきは「近いうちに国民に信を問う」約束を実行することである」「「近いうち」とは少なくとも「年内」が常識である。野田総理、今こそ、あなたの勇気ある決断で政治を大きく前に進める時ではないか」

「来年度予算編成に着手しようとしている。もはや政権の延命、時間稼ぎと断じざるを得ない」、「総理、あなたが今唯一できること、すべきこと。それは1日も早く解散し、総選挙を行うことである」

(田中前法務大臣の辞任について)そのような人物をなぜ法相に任命したのか。首相の任命責任は極めて重い。(拉致問題相を兼務について)こんなことで腰を据えた交渉ができるか。「投げやり人事」としか思えない」