岡田副総理がテレビ東京の番組収録で「責任を政府与党に転嫁しているだけ」 | 政治家の言質資料館

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20日、岡田副総理がテレビ東京の番組収録で19日の3党党首会談で決裂したことを受けて予算編成の対応、野党の対応について発言。

岡田副総理のテレビ東京の番組収録での発言をまとめると下記の通り。

●2013年度予算編成について
「税制改正は3党合意がある。場合によっては2013年度予算編成の税制改正、予算編成の骨格について民主、自民、公明の3党でよく協議してつくることはあってしかるべきである。総選挙も挟むわけで、ガラッと変わるのは避けたほうがいい」

●3党党首会談の野党の対応について
「自民党の安倍総裁は野党の党首として振る舞うのか、将来の首相として振る舞うのかを見極める機会だったが、見事に野党党首らしい演じ方だった。責任を政府与党に転嫁しているだけだ」

●再会談する可能性について
「解散日を特定しなければ何もしないということであれば、やる必要はない。解散時期を明確にしないとその先の話はできないと。それを取り下げていただかないと」