19日に、岡田副総理は定例記者会見で11月中にまとめる緊急経済対策の財源と赤字国債発行法案の成立について発言。
緊急経済対策の財源について
「いろいろなことが考えられる。必要があれば補正予算ということにならざるを得ない。赤字国債発行法案の目処が立たないと具体的には実施できないということになる」
赤字国債発行法案の成立について
「国債発行のスケジュールが変わるわけで、そのことはマーケットにどういう影響を及ぼすのか現時点では計り知れず、予測しがたいところもあり大きな金額だけに楽観できない状況である。赤字国債発行法案を人質に取るやり方は私は極めてまずいと思う。今日の党首会談でもそういった観点で真摯な議論がなされると期待している」