メアリー・ブレア
明日まで開催中!
銀座・三越で開催中の【メアリー・ブレア~人生の選択、母のしごと。】
ウォルト・ディズニーに見出され
【イッツ・ア・スモールワールド】のコンセプトアートを手掛けたほか
優れた絵本や広告デザインを数多く残したアーティストです。
生き生きとした色彩とデザインに
何だか心癒されました。
行って良かったです。
- メアリー・ブレア――ある芸術家の燦きと、その作品/ジョン・ケインメーカー
- ¥3,360
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- わたしは とべる (講談社の翻訳絵本クラシックセレクション)/ルース クラウス
- ¥1,575
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『ヒアアフター』
原題 : 『HEREAFTER』
2010年 アメリカ
霊能者の能力を持つアメリカ人のジョージ
事故で双子の兄を失ったイギリス人少年マーカス
そして休暇先のリゾート地で津波に遭い
九死に一生を得たフランス人ジャーナリストのマリー
三人の心の葛藤と交わる運命が描かれています。
震災を思い起こさせる表現がある為
封切り後3週間で打ち切りになってしまった作品。
冒頭でいきなり津波のシーンがあり少し身構えてしまいましたが
死と向き合うとはどういう事か?
そんな問いかけを全編清々しい映像で綴られていきます。
突然最愛の兄を失い、心を閉ざしてしまうマーカス。
どうしても彼の声を聞きたいと願う姿がとても切ない。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
生きているうちに思う事。
大事な人たちとの絆がある事を改めて感謝し
生あるうちは出来る限り最も尊いものとして大事にしていきたい。
そんな事を思い起こさせてもらった作品となりました。
・・・余談ですが
個人的にはスピリチャル的なものは普段は全く興味無しですが
こういう切り口の映画作品は違和感なく観る事が出来ました。
そして最後に
改めてこの災害で亡くなられた方のご冥福をお祈りすると同時に
1人でも多くの行方不明の方がご家族の元に戻られる事を願います。
余暇の意味
ブログネタ:G.Wの予定立てた?
参加中そして残念ながら、今年の年明けから今日まで
ただ遠くで見守る事しか出来ないのが情けないです。
たいそうな事をしようとは思いませんが
これでいいのだ
東日本を中心に行われている節電生活。
もうすっかり定着して来ました。
※歩きながら撮ったのでブレブレ。スミマセン。
私が利用している地下鉄の駅に通じる通路。
100W(!)の蛍光灯を半分以上抜いているが
これでもまだ明るすぎるのでは、という位充分照度をとっている。
ベンチもない、お店も無い、ただ移動する為だけの通路の途中で
光はどれだけ必要か?
“そこで成される行為の為に必要な灯り” が
そこにあれば良いだけの事なのです。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
公平に降り注ぐ太陽の光に感謝し
訪れる夜の闇には素直に服従する。
そんな当たり前の事に気付かせてもらえる
良い機会が訪れたと思いたい。
- 新・陰翳礼讃/石井 幹子
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謝謝台湾
いつも台湾へ連れて行ってくれる旅友から
メールでお知らせが届きました。
内容は以下の通り。
“台湾から日本円で140億円を超える震災義援金が送られる事に感謝して
『謝謝台湾計画』 なるものが起こっているので見て欲しい。”
平均所得150万円程の地域からの義援金と考えると
140億円という金額は破格だと思う。
しかもほとんどが民間団体からの寄付だという。
web上のニュースでは目にしましたが
テレビの報道でこの事が紹介されているのは
残念ながら、私は見る事は出来なかった。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
日本政府から公式に謝意は伝えられたようですが
民間レベルの交流度合いの高さを物語るように
当然それだけでは収まらず
謝意を台湾の新聞広告に載せよう、という計画が持ち上がり
その寄付金が1,200万円を超えたとの事。
もちろん、すでに広告費をはるかに超える額なので
残りは赤十字の寄付にまわるとの事。
主催者の方のブログに詳細が記載されております。
ご興味持たれた方はコチラで→★
礼を言うにはまだ早い、という意見もあるようです。
個人的には色んな活動が起こるのは良い事と思う。
特に若い人が中心になって活動されるのは大いに結構。
今後の展開を見守りたいと思います。










