THE MAJESTIC
majestic = 威厳のある 堂々とした 壮麗な 雄大な
オリジナル版↑と右の日本版とではポスターのデザインが違う。訳は最後に、、、
2001年公開のアメリカ映画。
『マスク』で有名なジム・キャリーが主演。
ちょっとマイナーなのかもしれないが、自分は結構好きで何度も観ている。
“赤狩り” にあってハリウッドを追われた脚本家のピーター。
事故で記憶を失ってたどり着いた街で、戦争から帰らないルークと間違われて、、、
という、ちょっと変わったストーリー。
監督は、『ショーシャンクの空に』 『グリーンマイル』などの
いわゆる感動モノを作品をいくつも手掛けるフランク・ダラボン氏。
この作品も、記憶を取り戻したピーターが出廷したシーンで
合衆国憲法の一文を読み上げる所は、、、(ノ_-。)
盛り上がり方は、若干『ショーシャンクの空に』の雰囲気とかぶる。
どちらも、権力によって奪われた自由を勝ち取る、という共通のテーマはある。
ハリウッド映画の大好きな『正義』を扱った作品だが
自分はそんなに青臭く感じないのが
この作品が好きな理由かも。
息子を待ち続けたお父さん役、マーティン・ランドー
の演技がとても切ない。
タイトルの『MAJESTIC』は、映画館の名前として登場する。
ポスターのデザインが違う訳。
オリジナル版はバックにピーターを逮捕しに来る警官が描かれている。
日本では“赤狩り”のイメージの強いこのデザインに抵抗があったようだ。
箱の違いと味の違い
海外だと、同じタバコがちょっと違う。
左が台湾・右が珍しいルクセンブルク のもの。
どちらのマルボロ・ライトのはずなのだが、
『LIGHTS』の表記がない。。。
なんとお値段表示あり。
3.35ユーロだと、、、最近のレートで約546円。高いっす。
たしかミラノでも3ユーロはした。
こう考えると日本はまだまだタバコが安い。
台湾では19歳以上から喫煙可のようだ。
でも実際、あまりタバコを喫っている若者は見かけなかった。
これも台湾。
なんと中の銀色の紙にマルボロマークが!!
そしてこれも日本にはない、原料の表示。
ニコチンが『尼古丁』。なるほど。
ご存知の方もいるだろうが、同じタバコでも国によって味が全然違う。
台湾のを開けたが、、、日本のと比べてちょっと粉っぽい。
これを一箱吸い切るのは結構時間がかかりそう。
一応、あと一年で禁煙するつもりなので
台湾のやつを吸えば止められる、、、かも。。。
いつかきっと
今年もミラノ・サローネが始まる。
去年のまさに今日、自分はミラノに行っていた。
何度も書いたが、ほんと~~~に今年も行ける人が羨ましい!
年々規模が拡大し、いまやファッションの『ミラノ・コレクション』と同等のイベントとなっているとの事。
去年までは、色んな雑誌での現地報告のような記事でしか
イベントの様子や、今年の傾向みないのは知りえなかったし
読んでも『ふ~ん、そうなんだ・・・』 くらいの感想しかなかった。
ところが自分が実際に行って見て、想像以上の現地の盛り上がりにびっくりしたし
その空気の中に自分がいられる事に非常に興奮したし嬉しかった。
広い会場ではセグウェイが便利。
連日ヘトヘトの自分、、、とっても羨ましかった。
やはり、『百聞は一見にしかず』。
街のあちこちでイベントをやっていたし、見本市会場のスケールも大きく
とても数日では見きれないのがもどかしかった。
この通り沿いでB&B italiaやヤマギワのイベントが行われていた。
スフォルツェスコ城。
照明デザイナー インゴ・マウラー氏のインスタレーション。
色んな言語が映し出されていたが、日本語、裏なんですけど、、、(^_^;)
慣れてる人なら、見て回るポイントが分かっているんだろうが、
初心者でしかも貧乏性の自分、少しでも多くの物を見て来たかった。
それが叶わなかったのが今でも悔しい。
いつか絶対、もう一度行ってやる!と思っている。
今年は、来月の雑誌の報告記事で我慢。
happy birthday
今日は父親の誕生日。
誕生日を『オメデトウ』と言うのは、“今まで生きて来れて良かった”という意味で言う、と
ある作家が言っていた。
少しひねくれた考え方かもしれないが、確かにそうだと思う。
別に、歳を重ねたからと言って、特別めでたい事は無い。
自分はコドモの頃、早く大人になって自立したいと思っていたので
歳を重ねる事は、その夢に近づく為のカウントダウンだと思っていたので嬉しかった。
そして大人になって何とか自立し生活をしていると
歳をとったからと言って特になんてことはない。
逆に、30歳になったから結婚しなきゃ、とか
40にもなるんなら、そろそろ家でも持たなきゃ、とか
何かをする口実か物差しに年齢を引き合いに出されるだけのような気がしてならない。
実際、自分もその“物差し”でケッコンしたりしてしまったが。
今となれば、全く意味がなかったと思える。
まぁ、ともあれ今日は祝ってあげようと思う。
自分の誕生日でもあるので、お互い、生きて来られて良かったね、と。











