I'm just on the line! -105ページ目

ワインラックに正しい道を






このシリーズの家具のコレクターだった友人が


あろうことか、邪魔になったと言って手放すという!!


I’m just on the line!


・・・ので、使いもしないワインラックが我が家にあります。




すべて無垢のパイン材出来ていて、手焼きのタイルが特徴の


○クタス で以前扱っていたスペイン家具です。



このショップは以前・・・


このシリーズをはじめ、ヨーロッパやアメリカの、カントリーテイストながら質の良い家具を


いくつか扱っていたのに、いつしかモダン系ばかりの品ぞろえになってしまいました。


なので最近は全く行ってない店の一つです。




くれた友人は、私がこのシリーズのチェスト とミラーはすでに持っているのを知っていて


更に、私が決して “いらない” とは言わないのも知っていて声を掛けてくれたのだ。




ですがあいにく私は一人ではワインは飲まないので


結果、ワインラックはただのディスプレイシェルフ。


ボトルが入ってない穴は非常に間抜け。




I’m just on the line!



探してみたら一本あったので入れてみましたが


・・・とても淋しげです(;´ω`)




極力使わないものは処分していこうと思っているのに


誰かの手に渡ることを思うと手放すことも出来ない。


根っこからのケチな私を、象徴するアイテムの一つです。



















旅支度’09夏・・・andマイケル訃報




台北行きまで3週間を切りました。




今回も大して支度はしませんが


まずはこれをスタンバイ。




I’m just on the line!


旅の指さし会話帳  の台湾編です。


たまたま出かけた先の書店で見つけてやっと手に入れました。






もっぱらよく開くページは・・・



フルーツのところと・・・(・_・ 三・_・)


I’m just on the line!




料理名のところばかりになりそうです(`∀´)


I’m just on the line!





だってこれが目的なんですから。


しょうがないのです。







・・・と、ここまで書いて


マイケル・ジャクソンの訃報が・・・Σ(・ω・ノ)ノ!


旅に同行する友人も含めて


まんま、マイケル世代の私はショックです。


いつかこういう日が来るとは思っていましたが


少々早かった気がします。







ご近所グルメ




雑誌に載っているような、都会のこじゃれたお店も良いですが


わざわざ遠くに行かなくても


地元でそこそこ美味しいお店があれば


そこで済ませられるに越したことはない、と


最近思うようになりました。




そんな思いでたまに行く洋食屋さんが一軒あり。


多分、30年くらいは営業しているはず。


ランチは予約を取れないので、早い者勝ち。


12時過ぎてから行っては座れません。



I’m just on the line!


ランチのハンバーグステーキ。・・・たしか¥1,000くらいだったかな?


とりたててハンバーグがものすごーく美味しい!というより


(むしろ以前の方が美味しかったという声もある。。。)


個人的にここのデミグラスソースの味が好きなのです。




コクがあり過ぎるという感想を持たれる方もいるようですので


これは好みの問題ですね。


私はソースに関しては、こういう作り込んだ味が◎。


パンかライスが選べますが、迷わずパンをお願いして


ソースをきれいに残らずすくって完食します(^_^;)





I’m just on the line!


こんなシーフードドリアもあります。


これはランチで¥980。


見た目以上にかなりボリュームがあります。



・・・地元と言っても、そこは郊外のこと、


車でないと少々不便な場所にあるので


そうしょっちゅう行ける場所ではないのが残念ではあります。








『The Reader』




封切後一週間以内の作品を観に行くなんて


きっと 『ダンス・ウィズ・ウルブズ』 以来だな~(古っ!)などと思いながら(^_^;)


張り切って?観に行きました。



I’m just on the line!


邦題 : 『愛を読むひと』

2008年 アメリカ・ドイツ合作




ストーリーそのもの以外にも気になる点がいくつかあって


公開が待ち遠しかった作品です。





監督・スティーブン・ダルドリー 

↑前作『The hours』(邦題・めぐりあう時間たち)が私はお気に入り。


主演女優・ケイト・ウィンスレット

↑当初、主演は二コール・キッドマンだったとか。


主演男優・レイフ・ファインズ  

The Constant Gardener』(邦題:ナイロビの蜂)での印象が物凄く強く残っており、今回の作品も悲劇であろうという事で・・・





舞台が戦後のドイツというだけで、ある程度想像出来ましたが


ストーリーは少々重苦しい。


多くの要素が絡み合って、単なるラブストーリーでは決してない。


美しい純愛ストーリーを思わせる予告がちょっと作為的な感じすらします。



I’m just on the line!
こんなシーンに安心していると、後半どんどん落ち込んでいきます。




複雑な感情が入り混じる作品ではあるのですが


私は純粋に


・・・長い時間を経た後に抱く、過去の人への感情・・・という


もの凄くセンチメンタルなものにやられてしまいました。


もちろん、この映画の主題はそれだけではないのですが。






ちょっとだけ違和感を感じたのが・・・


主人公の名前が “マイケル” 。


なぜドイツ語読みの “ミヒャエル” にしなかったのか?


I’m just on the line!

この映画の舞台がドイツである事は、重要なファクターであるのにも関わらず。


私はどうしても、こういう細かいところが引っかかってしまう。






そして物語の印象を深めるに必要な音楽が


少々過剰気味なような気がします。


単にボリュームが大きいだけなのかも知れませんが。


(『めぐりあう時間たち』では音楽の効果が絶大。)







・・・などと小さなダメだしなんぞを書いてしまいましたが


基本的には事前の期待は裏切られる事なく


観に行って良かったと思っています。




公開が始まったばかりで言うのもなんですが


早くDVDが出ないか楽しみな作品となりました。















着なくなった服の行き先




先日整理した着なくなった服 たちは


実はそのまま放置状態・・・




I’m just on the line!


ですが今月、ユニクロが不用品を引き取ってくれているという情報  が!


確認したら、これだけユニクロ品があったので


さっそく持って行く事にします。


※※他の小売店では買取などしていますが、ユニクロは引き取りのみ※※


I’m just on the line!

右はユニクロ以外の品。


まだこれだけあるのががっかりですが


これはまた考えます。