ワインラックに正しい道を
このシリーズの家具のコレクターだった友人が
あろうことか、邪魔になったと言って手放すという!!
・・・ので、使いもしないワインラックが我が家にあります。
すべて無垢のパイン材出来ていて、手焼きのタイルが特徴の
○クタス で以前扱っていたスペイン家具です。
このショップは以前・・・
このシリーズをはじめ、ヨーロッパやアメリカの、カントリーテイストながら質の良い家具を
いくつか扱っていたのに、いつしかモダン系ばかりの品ぞろえになってしまいました。
なので最近は全く行ってない店の一つです。
くれた友人は、私がこのシリーズのチェスト とミラーはすでに持っているのを知っていて
更に、私が決して “いらない” とは言わないのも知っていて声を掛けてくれたのだ。
ですがあいにく私は一人ではワインは飲まないので
結果、ワインラックはただのディスプレイシェルフ。
ボトルが入ってない穴は非常に間抜け。
探してみたら一本あったので入れてみましたが
・・・とても淋しげです(;´ω`)
極力使わないものは処分していこうと思っているのに
誰かの手に渡ることを思うと手放すことも出来ない。
根っこからのケチな私を、象徴するアイテムの一つです。
旅支度’09夏・・・andマイケル訃報
台北行きまで3週間を切りました。
今回も大して支度はしませんが
まずはこれをスタンバイ。
旅の指さし会話帳 の台湾編です。
たまたま出かけた先の書店で見つけてやっと手に入れました。
もっぱらよく開くページは・・・
フルーツのところと・・・(・_・ 三・_・)
料理名のところばかりになりそうです(`∀´)
だってこれが目的なんですから。
しょうがないのです。
・・・と、ここまで書いて
マイケル・ジャクソンの訃報が・・・Σ(・ω・ノ)ノ!
旅に同行する友人も含めて
まんま、マイケル世代の私はショックです。
いつかこういう日が来るとは思っていましたが
少々早かった気がします。
ご近所グルメ
雑誌に載っているような、都会のこじゃれたお店も良いですが
わざわざ遠くに行かなくても
地元でそこそこ美味しいお店があれば
そこで済ませられるに越したことはない、と
最近思うようになりました。
そんな思いでたまに行く洋食屋さんが一軒あり。
多分、30年くらいは営業しているはず。
ランチは予約を取れないので、早い者勝ち。
12時過ぎてから行っては座れません。
ランチのハンバーグステーキ。・・・たしか¥1,000くらいだったかな?
とりたててハンバーグがものすごーく美味しい!というより
(むしろ以前の方が美味しかったという声もある。。。)
個人的にここのデミグラスソースの味が好きなのです。
コクがあり過ぎるという感想を持たれる方もいるようですので
これは好みの問題ですね。
私はソースに関しては、こういう作り込んだ味が◎。
パンかライスが選べますが、迷わずパンをお願いして
ソースをきれいに残らずすくって完食します(^_^;)
こんなシーフードドリアもあります。
これはランチで¥980。
見た目以上にかなりボリュームがあります。
・・・地元と言っても、そこは郊外のこと、
車でないと少々不便な場所にあるので
そうしょっちゅう行ける場所ではないのが残念ではあります。
『The Reader』
封切後一週間以内の作品を観に行くなんて
きっと 『ダンス・ウィズ・ウルブズ』 以来だな~(古っ!)などと思いながら(^_^;)
張り切って?観に行きました。
邦題 : 『愛を読むひと』
2008年 アメリカ・ドイツ合作
ストーリーそのもの以外にも気になる点がいくつかあって
公開が待ち遠しかった作品です。
監督・スティーブン・ダルドリー
↑前作『The hours』(邦題・めぐりあう時間たち)が私はお気に入り。
主演女優・ケイト・ウィンスレット
↑当初、主演は二コール・キッドマンだったとか。
主演男優・レイフ・ファインズ
↑『The Constant Gardener』(邦題:ナイロビの蜂)での印象が物凄く強く残っており、今回の作品も悲劇であろうという事で・・・
舞台が戦後のドイツというだけで、ある程度想像出来ましたが
ストーリーは少々重苦しい。
多くの要素が絡み合って、単なるラブストーリーでは決してない。
美しい純愛ストーリーを思わせる予告がちょっと作為的な感じすらします。
こんなシーンに安心していると、後半どんどん落ち込んでいきます。
複雑な感情が入り混じる作品ではあるのですが
私は純粋に
・・・長い時間を経た後に抱く、過去の人への感情・・・という
もの凄くセンチメンタルなものにやられてしまいました。
もちろん、この映画の主題はそれだけではないのですが。
ちょっとだけ違和感を感じたのが・・・
主人公の名前が “マイケル” 。
なぜドイツ語読みの “ミヒャエル” にしなかったのか?
この映画の舞台がドイツである事は、重要なファクターであるのにも関わらず。
私はどうしても、こういう細かいところが引っかかってしまう。
そして物語の印象を深めるに必要な音楽が
少々過剰気味なような気がします。
単にボリュームが大きいだけなのかも知れませんが。
(『めぐりあう時間たち』では音楽の効果が絶大。)
・・・などと小さなダメだしなんぞを書いてしまいましたが
基本的には事前の期待は裏切られる事なく
観に行って良かったと思っています。
公開が始まったばかりで言うのもなんですが
早くDVDが出ないか楽しみな作品となりました。
着なくなった服の行き先
先日整理した着なくなった服 たちは
実はそのまま放置状態・・・
ですが今月、ユニクロが不用品を引き取ってくれているという情報 が!
確認したら、これだけユニクロ品があったので
さっそく持って行く事にします。
※※他の小売店では買取などしていますが、ユニクロは引き取りのみ※※
右はユニクロ以外の品。
まだこれだけあるのががっかりですが
これはまた考えます。








