青山通り(R246)に聳える文化商業施設の「スパイラル」が開設40周年と設計者の槇総合計画事務所の創業60年を記念した展示会「槇文彦とスパイラル」が開催(10/1-10/16)されているとの事なので、二週間前に続き表参道まで出かけた。
まずその前に事前学習のため国会図書館へ。
銀杏並木の黄葉はまだのようだ。
建て替え工事中の憲政記念館工事用クレーンの向こうには桜田門の警視庁の通信塔も見えるが、改修工事?かな
いつものように6階の食堂で昼食を取った後、作品集を一冊借出して学習。
メモをまとめかけたが時間がなかったので、次回に続く。
↑上の人物は槇先生本人
作品リスト(B4x6P)をコピーして、いざ「スパイラル」へ!
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半蔵門線で永田町駅から、二週間前の同潤会アパートに近い表参道駅で下車して青山通りを西に徒歩1分。
↓
拡大
西陽を受けた外壁カーテンウオールが美しい。
パンプレットをいただいた。
昨年6月に老衰のため95歳で永眠された世界的に著名な建築家の槇文彦氏は、自身の設計されたこの素晴らしい建物での企画展を天国から見られていることと思う🙏
展示場の壁では槇先生によるこの建物の紹介ビデオも放映されていた。
模型がそのまま建物になったということが実感できる。
正方形、異なる長方形、円、三角で構成されたファサードの手書き図面をパンフレットの写真と比較してみた。
建物名の由来のスパイラルスロープがある大きなアトリウム。
青山通りが見える2階階段室
外に見せる(外を見る)ための階段だ。
階段室を上から
5階のカフェを抜けて屋上庭園へ。
元々は噴水があったようだが今はテラスに。
ビオトープも後付けかな。
カフェ方向を見ると建物の凹凸がよく分かる。
こりゃ金はがかかってるな。
エレベーター表示盤もなかなかいいね。
建物の裏側も凸凹面だらけ。
青山通りの北側から
少し斜めから見るとより立体感のあるアングル。
人通りの邪魔にならないここで、一枚。
銀座線表参道駅入り口階段付近から見るいと堀の深い横顔だ。
なんと、ここの海抜34mは、20km西にある横浜の自宅(マンションの3階)と同じだった。
そして、銀座線銀座駅からぶらぶらと銀座ガス灯通りを下る。
目的地はカープグッズでもお世話になっている広島ブランドショップTAUだが、今日は1階のCAFEで行われる広島から上京されたビール伝道師の重富さんがビールを注いでくれるイベントに。
今日がイベント初日で花金なので店内は凄い人ひとヒト。
貰った番号は42番だが、サーブ中は18番までで、23番先だ。
QRコード付きの受付番号シートで待ち時間、呼び出しが分かるようになっているので、しばらく銀座を歩いてみる。
1丁目の名鉄メルサも解体されている。
銀座通りでは他にも数カ所で建て替えが進んでいるようだ。
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約1時間後にようやくルーレットチップを1枚購入して、立ち飲みテーブルへ。
店内で買ったおつまみは持ち込み可(レシートで確認)なのがいいが、一人制限時間30分(2杯まで)勝負。
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重富さんのお得意の注ぎ方は;
一度つぎ:喉を駆け抜けていくゴクゴク爽快感
二度つぎ:飲み飽きしない味わい食中酒としてもおすすめ
三度つぎ:麦芽の甘みを感じるやわらかい味わい
シャープつぎ:苦味と炭酸がしっかり泡はなめらかシルキー
マイルドつぎ:やわらかな口当たりの少し甘い味わい
ミルコ(泡だけ):ビールの泡だけを飲む新感覚
の6通りあるが、今日は「一度つぎ」で。
重富さんとは広島でも。
これは二度つぎだったかな?
新幹線広島駅(2019年12月)
去年は日本橋でも。
今日の記憶と記録に残る重富さんからお土産にいただいたコースターはなかなかいいデザインだ。
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SL広場での賑やかな福島の日本酒まつりを横目に、今まで気になっていた伊勢角屋を初訪問。
最初にいただいたのは伊勢のおかげ横丁にある内宮前店だった。
(2027年5月)
新宿タイムズスクエアの新宿店の開店日には社長も来ていたな。
(2020年6月)
ここでもお土産をいただきました。
ということで、今日も結局
NO BEER, NO LIFE!!
《宿題》
国会図書館でプリントした作品リストから元会社の馴染みの作品について学習。
<どうでもいいオマケ>
今日一日の路線は以下の見事な一筆書き
【出発】横浜市営バス🚌>市営地下鉄日吉駅🚇>メトロ南北線永田町駅🚇>メトロ半蔵門線表参道駅🚇>メトロ銀座線銀座駅🚇>メトロ銀座線新橋駅🚇>京浜東北線大井町駅🚃>東急大井町線/田園都市線たまプラーザ駅🚃>横浜市営バス🚌【帰宅】














































