調布のレトロなCafe | ロドさんの繪ブログ「一期一繪」

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団塊の世代のラストランナー。想い出深い海外駐在当時も振り返りながら「日本再発見」ということで国内あちこちのスケッチを織り交ぜて気ままに、「人生はFESTINA LENTE(ゆっくり急ごう)」

 

所用があって月曜日の午後調布まで出掛けた。

JR南武線分倍河原駅から京王線特急に乗り換えてあっという間に着いた調布駅地下鉄にびっくり。

 

二駅手前の味の素スタジアムがある京王線飛田給駅(地上駅)には2018年に高校同窓会のランニングイベントで来たことがあるが、調布駅は初めての訪問だが、駅手前でいきなり電車が地下に潜ったのでびっくり!

 

2面X2階式になっている地下地下3階の駅は近代的なビッグステーションだ。

(京王電鉄HPより)

 

中央口で地上に出たところにある案内板を確認。

 

ここが住宅地が多いという事は人気の駅の理由かもしれない。

 

正面に見える流線型が美しいPARCOの調布店(1989年)も存在感がある。

 

曲線のスケッチは不得手なので、アングルを変えると右手方向にまことに小さいレトロなカフェを発見。

 

近寄って見るとなかなか魅力的な外装。

(垂れ幕が興醒めだけど)

 

ここで、一枚。

 

せっかくだから中に入って席を探したもののテーブル席は満席だったので壁カウンターで☕️をいただいたが、リーゾナブルな価格と、適度の容量でレトロなコーヒーカップが気に入った。

 

帰りがけに男性の店員さんに聞いたら、このカフェはここで20年近く営業しているそうだ。

 

お腹が空いたな思ったら、出たところで大きな鰻が呼んでいた。

 

丁度お昼時なのでここで昼食。

 

店員さんの明るい笑顔のサービスもあって大満足だった今年の初鰻だった。

 

午後の用件が無事終わった後の帰りは距離の短い京王相模線を利用しJR南武線稲田堤駅経由で。

 

電車

 

15年程前の小平と東村山勤務時代に見ていた南武線から見た多摩川とは違う初めて見た雄大な多摩川河口から約30kmの風景だった。

 

絵地図は2007年の絵日記から