横浜ポートサイド公園(初訪問) | ロドさんの繪ブログ「一期一繪」

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団塊の世代のラストランナー。想い出深い海外駐在当時も振り返りながら「日本再発見」ということで国内あちこちのスケッチを織り交ぜて気ままに、「人生はFESTINA LENTE(ゆっくり急ごう)」

 

夕方からの同窓生仲間との会食のため横浜駅まで出かけた。

 

 

1月に横浜臨港パークを訪問した時に対岸に見えた瑞穂埠頭(米軍ノースドック物資埠頭)を見たかったので時間調整を兼ねて歩いてみた。

(黄点線は今回スケッチした方向)

 

ここは臨港パークやハンマーヘッドの真北にあたる場所だ。

 

 

横浜駅東口から行くこともできたが、敢えて無謀にも西口から。

 

西口のモアーズの玄関に場違い?な少年発見。

 

何と、このタバコをくわえた不良っぽい少年はマドロス君。

1968年に横浜岡田屋が設置したらしい。

 

走る人

 

この脇道からJR線に沿って青木橋を渡る国道1号線の未知のルートにしてみた。

 

さて、どうも方向が違う。

 

走る人

 

案の定道に迷って辿り着いたところは、帷子川の河口沿にあるよく整備された公園でここで行き止まりで瑞穂埠頭はこの先さらに2kmもあるのでこの辺り諦めた。

 

この鉄橋はJRの貨物専用線だった。

 

意味不明なアートな鉄の筒は、記号円筒形ベンチで中はベンチになっているらしいが、冬は冷たいし夏は暑いだろうな。

 

帷子川の南にはみなとみらいのインターコンチネンタルホテルとザ・カハラ・ホテル&リゾート横浜が見える。

 

明るいうちにここで、一枚。

 

インターコンチネンタルとカハラホテルの曲線が見事に重なっているのは都市伝説かな?

 

桃太郎号とBLUE THUNDER号の連結電気機関車が通過

 

後に聳え立つのは何とも個性的なマンション

 

低層階にあるのはYOKOHAMA DISPLAY MUSIUM

 

団地には環境抜群のインターナショナルスクールもある。

 

だいぶ日が暮れてきたので水上タクシーを眺めながら先を急ぐ。

 

振り返れば鉄橋を燃料貨車が通過。

 

この帷子川の水源は旭区の上川井町にある。

 

 

 

右岸に見える建物は、収容人員2万人を誇るコンサートホールのK-アリーナ

 


 

みなとみらいに集結した富士フィルム、YAMAHA、NISSAN、横浜三井ビル等の大型オフィス群。

 

左にSOGO、中央にはJRタワー(NEWoMAN)

 

 

 

駅への連絡歩道橋から川畔に黄昏の横浜ベイクオーター眺めながら、鶴屋町の居酒屋へ向かう。

 

夕方から始まった台湾繋がりのミニ同窓会が終わったのは8時半。スポーツで鍛えた皆んなの酒量もずいぶん減ったなあ。

 

おかげで、スッキリ爽快な朝の散歩だったが、春いちばんような強風には舞った参った。

 

今回行けなかった瑞穂埠頭は宿題に。