上野再訪 | ロドさんの繪ブログ「一期一繪」

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団塊の世代のラストランナー。想い出深い海外駐在当時も振り返りながら「日本再発見」ということで国内あちこちのスケッチを織り交ぜて気ままに、「人生はFESTINA LENTE(ゆっくり急ごう)」

 

爽やかな秋晴れが続いたので、先週に続いて上野公園まで出かけてみた。

 

せっかくなので、その前に「外苑前駅」で途中下車して神宮外苑のイチョウ並木を見物。

 

 

有名な並木道だけに多くの外国人観光客で賑わっていた。

 

 

 

絵画館前から振り返ってみた。

 

見頃にはまだ少し早かったかな?

 

確かに、グランドでは翌日からの「いちょう祭り」の設営中だった。

 

上野に来た理由は;

「先週来た時」はまだ工事中だった「TOKYO数寄フェス」の屋外展示「プラネテス」の夜景を見に来るためと都立美術館でゴッホの手紙についての本を買うため。

 

夜景にはまだ早いので上野公園をぐるり、ということで不忍池を周ってみることにした。

 

池の向こうには、寒そうな英国の画家ターナー風の色彩の夕陽を受けた空にスカイツリーも見える「絵になる風景」

 

 

ということで、ここで一枚!

 

 

弁天堂を通って公園下でも展示作品(製造展示)あり。

「上野造船所 不忍池 舟プロジェクト」

 

 

 

都立美術館で本を買った後はちょうどいい夕暮れどき。

 

 

まだ夜景には早いので、東京文化会館のテラスで時間調整という名目のビール。

 

 

ここは国立西洋美術館の向かい側で中2階部分になっていて道からは見えないので今まで気が付かなかった場所、大発見!

スカイツリーも見える。

 

 

いよいよお目当の「展示」

 

国立博物館をバックに復元された寛永寺の山門が幻想的にライトアップされて噴水池に映える。

 

 

 

 

一転、桜並木はなぜかピンクの灯り。

空の小さな明るい物体はUFO?(笑)

 

 

帰りがけ、久しぶりの渋谷のワインバー「hiro」にて途中下車給油。

 

たまたま今日は11月第三木曜日、ボジョレー・ヌーーヴォーの解禁の日、ということで。ソムリエのマスターのオススメの赤で乾杯!

 

 

ちなみに上野で買った本はこれ「完全版ゴッホの遺言」。

探していた本(ゴッホの書簡集)はなかったが、日本では、ゴッホといえばこの著者(小林英樹氏)らしい。

 

 

最近風邪が流行っているらしいが、私はゴッホゴッホの今日この頃(笑)