間もなく梅雨の到来。
傘やレインブーツ、撥水のコートなどレイングッズが店頭に並び始めました。
が、しかし!雨の季節に忘れてはならないグッズがタオル類。
お客さまのオフィスや、お友達のお宅を訪問する際、雨足が強ければ足元やスカートの裾、バッグを拭く必要があります。
(もちろん、靴もティッシュなどで拭いてくださいね (^^) )
くれぐれも、ストッキングに跳ね上げがあったり、革製のバッグに水滴が付いた状態で訪問しないように気をつけましょう。
私はハンカチとは別にタオルハンカチを持ち歩くようにしています。
ハンカチはできるだけレースや刺繍のあるきれいなものを用意し、主に食事の際に膝に置くために使います。
ちょっとエレガントな印象になるし、万一の食べこぼしなどの場合もクリーニング代が浮いちゃうのでオススメ(#^.^#)
そして、お化粧室を利用した後の手拭きや、雨の日の水滴を拭くために使うのがタオルハンカチ。
吸湿性が高く、手触りもよいので大活躍!
お気に入りのデザインで特に色使いの明るいものは、雨の日の憂鬱な気分も晴らしてくれます。
最近、ショッピングでみつけた胸キュングッズは、和柄のガーゼハンカチ。
種類も豊富でカワイイ♡
浴衣の時なんかに持ちたいな~
膝に敷くにも、水滴を拭うにも、どちらもOKだと思います!
さて、話は変わり・・・ハンカチの語源をご存知ですか?
handkerchief
hand - ker - chief ??hand と chief は分かるけど、じゃ ker って何なの??
と思いがちですが、実は ハンド(hand) とカーチフ(kerchief) が合わさったものなのです。
カーチフとはヨーロッパ女性の民族衣装によく見られる頭を覆うための布。
さらに語源を紐解くと cover chief(頭を覆う)のノルマン語(フランスのノルマンディー地方などで使われる言葉)である courchef だそうです。
つまり、頭を覆う布を、手のために縮小したのがハンカチーフ。
なんとマリーアントワネットが法律で「正方形でなくてはならない」と決めたそうで、それが現代にも受け継がれています。
そして正式なマナーでは、汚れたときのためにスペアを鞄に忍ばせておくもの。
エレガントさ重視のレースのハンカチと、実用性重視のタオルハンカチ、是非2枚づかいしてみてくださいね(^^)
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